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旦那は定時で帰宅するべき?残業して稼ぐべき?20代の女性3人にきいてみた

働き方改革によって残業規制が入り、早く帰宅することが多くなった方は結構いるのではないでしょうか。

ここで気になったのが、女性の立場から見て、仮に自分が専業主婦になった時、結婚相手には「定時で上がって家事育児の一部を担うべき」か、それとも「許される限り残業してしっかり稼ぐべき」か、どちらの考えを持っているのかという点です。

今回は20代の女性3人に、この内容の質問をした結果をまとめました。

 

回答者① Aさん(20代後半 未婚)

“そこまで残業をしてほしいという気持ちはないが、中途半端に家事育児を手伝われても逆にストレスになりそうなので、やるからには責任(プロ意識)を持って、家事育児に取り組んでほしい。”


この方は中立派といったところでしょうか。

「手伝ってやってる感」を持って取り組むと、どこかで「自分の本来の仕事ではない」という心理が働いて無責任になる可能性があります。

「家事育児をやるからには『これは自分の役目』という責任感を持って取り組む」、そうでなければ、「残業などで稼ぐ方向で家庭に貢献する」といった意識を持つことが大事そうですね。

回答者② Bさん(20代後半 未婚)

“自分は結婚したら専用主婦になると決めている。

家事育児全般は引き受けるので、結婚相手にはしっかりと残業して稼いできて貰わないと家計が困りそう。”


この方は「残業すべき」派ですね。

たしかに、若者層の平均所得が低下していく中で、残業ありきでないと家計が回らない家庭も少なからず存在するはずです。そのため、こういった意見があるのも頷けますね。

回答者③ Cさん(20代後半 既婚)

“収入は少なくても早く帰ってきてくれる方が嬉しい。

自分はお金のない家庭で育ったが、夕飯はいつも家族みんなで食べたりできて幸せだった。

将来生まれてくる子供も、そういった環境の方が幸せだと思う。”


こちらは「定時で帰宅すべき」派ですね。

「幼少期は親が忙しくて夕飯も別々だった、もっと一緒に過ごしたかった」と考える方もいらっしゃるかと思いますし、この意見にも納得がいきます。

まとめ

まさに三者三様といった結果になりました。

まさかここまで意見が分かれるとは驚きです。


どの意見も納得いく理由があり、どれも正解だと思います。

あとは、将来これらの価値観でズレが起こらないように、結婚相手としっかりと擦り合わせをしておくことが重要となりそうですね。


ちなみに私個人の意見ですが、家事育児を一方に任せっきりにするのは、あまりに負荷が大きいと思います。

しかしながら、生活する上で困らない程度の収入も欲しいところです。

ですので、会社は定時に上がり、家事育児の一部を担いつつ、ブログ等の副業で残業代の代わりを確保していくという形が理想的と考えています。


皆さんはどういった意見をお持ちでしょうか。