まきたすブログ

こんにちは、まきたすです。ここはイラストやゲーム、その他身の回りの事象について言及していく雑記ブログです。

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会社員時代に欠かせなかった習慣

私が会社員時代の生活の中で欠かせなかった習慣があります。

 

それは昼寝です。

(もちろん休憩中にですよ)

 

携わるプロジェクトによって、就業場所はコロコロと変わっていましたが、どんな環境においても昼寝は欠かせませんでした。

そんな以前の私の昼寝事情について書いていこうと思います。

 

なぜ昼寝が欠かせなかったか

昼寝をしないと午後13〜15時あたりに眠気のピークがやってきて、全く仕事が手につかないからです。

いくらカフェインを摂取したとしても、お構いなしに睡魔はやってきます。

 

それがたった数十分眠っただけで、午後の集中力を担保できるので昼寝をしない手はありませんでした。

 

昼寝はどのタイミングでどのくらいしていたか

経験したどの環境でも昼休憩は45〜60分ほどだったので、10分ほどで昼食を食べて、15分ほどスマホをポチポチして、残り時間は机に突っ伏して寝るという感じでした。

スマホポチポチの時間も睡眠に充てればいいのにと思った方もいるかもしれませんが、あまりに寝すぎてしまうとスッキリと目覚められないというデメリットがあったためです。

 

昼寝を欠いた日はどうなったか

期限が切迫している作業があったり、予期せぬ障害が発生してその対応を強いられている場合は、昼寝どころか昼食もろくに取れないまま仕事をすることもありました。

そうなると午後は最悪で、明らかに脳が酸欠を起こしているような感覚の中で仕事をしなくてはならなくなります。

そんな中で、ミスを出さないように集中しなければならないのは地獄でした。

 

先輩からのランチの誘いもほぼ断った

とある派遣先に常駐し始めた頃のこと、先に常駐を始めていた先輩達が気を使って毎日ランチに誘ってくださっていたのですが、昼寝の時間が無くなるのが耐えられず、何かの理由をつけてほぼ断っていました。

人が人なら付き合いが悪い後輩ということで、関係性が悪い方向に転がってもおかしくはない状況でしたが、器の大きい方だったので人間関係に影響はありませんでした。

 

周りが仕事をしていても構わず寝た

繁忙期など、昼休み中に周囲で仕事をしてる人もいましたが、私はお構いなしで寝ていました。

空気を読んで仕事をしても、効率は上がらないどころか悪化することは目に見えていたので、そこは論理的に割り切っていました。

 

昼寝を習慣化してきた結果

環境が変わっても昼寝の習慣を貫き通してきた結果、「どこでもすぐに眠れる」というスキルを身につけることができました。

慣れた環境であれば、のび太くんにも匹敵する早さで寝ることができます。

 

業務時間内に効率的に仕事をするために、昼寝は私にとって欠かせないものとなりました。

次の転職先を選ぶ際も、できれば「昼寝ができる環境である」というのは重要視していきたいものです。