読書

「余計な一言」を読んで

「余計な一言」(著:齋藤孝)を読んで、個人的に印象に残ったのは次のポイントです。 ①逆接の内容でも会話の中では「順接の接続詞」を使うことを心がける 私の身近にも何かにつけて発言の初めに「でも」を付けて話の腰を折る人がいます。 逆接の後に論理的な見…

希少な人間になる

「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」(著:藤原和博)という本を読んで、印象に残ったのが次のポイントです。 ・ひとつの分野で100万人に一人を目指すのは難しいが、100人に一人×100人に一人×100人に一人を目指すのは現実的 ・1つのことに1万時間をつぎ込…

「まじめの罠」を読んで

「まじめの罠」(著:勝間和代)を読んで、何かと「まじめ」と評されてきた自分の人生観を見直すことができました。 これまでの人生 これまでは言われたことに対して、まじめに愚直に取り組めば、例え失敗しても言われた通りにやったという免罪符となる為、これ…

チェックリストの粒度は「アメリカ製」がベスト

先日、「仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」(著:飯野謙次)という本を読みました。 ここで印象的だったのが、チェックリストにおいてアメリカ製と日本製では差異があるという記述です。 一概にアメリカのフォーマットはこう、日本ではこうと…